いったい人間は何歳ぐらいから老化を感じ始めるのでしょうか? 老化によってしわ・たるみが現れると、外面のみならず気持ちまで老けこむことになります。
現代は人生80年という時代を迎えており、40~50歳で老けこむにはあまりにももったいない話です。
加齢と共に気になる頬のたるみを徹底的に改善するには、フェイスリフト以外ありません。フェイスリフトの施術は飛躍的な若返りが可能で、効果が長いのが特徴です。頬部(ほほ)の若返りが期待できる「ミッドフェイスリフト」、頬のたるみをダブルサスペンション法で美しく魅力的にする「頬・頚部リフト」があります。
あなたの症状やお悩みに適した方法で、若い頃のようなハリのある肌を取り戻してください。
●ミッドフェイスリフト:中顔面の若返り
ミッドフェイスリフトの手術方法には、アプローチする深さによって2つの方法があります。術式の選択は患者様の状態に応じて決定します。
1)骨膜下リフト
側頭部からアプローチして、頬骨弓骨膜を切り離し、骨膜下の剥離を進めます。そして、上顎骨(上あご骨)で骨膜を切り離し、頬骨筋の始まりの部分ごと引き上げます。
2)複合リフト
下眼瞼(下まぶた)と側頭部からアプローチしますので、引き上げ方向は垂直と横方向になります。
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| 老化による皮膚のたるみ | 皮膚の引き上げ方向 |
中顔面のSMAS(筋膜)を用いて引き上げる方法です。
●頬・頚部のフェイスリフト
皮膚とSMAS(表在性筋膜)を同時に引き上げるダブル・サスペンション法、さらに皮膚を支える柱である靭帯(リテイニング・リガメント)同士を結びつけるフェイスリフトは、従来法とは、比較にならない効果をもたらします。
■ここがすごい!当院のフェイスリフト
従来法では、難しかった鼻唇溝(法令線)、マリオネットライン等の鼻、口元の横のしわ・たるみに確実な効果をもたらします。
一旦切離した靭帯を支持組織とし、引き上げた位置で固定することで、切開部に負担がかからず、早期より傷は目立たず、かつ飛躍的に効果が持続します。
切開部は、毛髪内から耳の形に沿って下へ行き、輪郭に沿って自然にカーブさせ、耳垂基(耳たぶ)部に至り、耳後部は耳の付け根に沿って上へ行きますので、ほとんど目立ちません。
最先端の麻酔法で、日帰りができます。
フェイスリフトでたるみ解消 顔のたるみ改善にはフェイスリフトが適しています。特に頬の部分には、「ミッドフェイスリフト」、「頬・頚部リフト」があります。 |
頬のたるみQ&A 頬のたるみやしわでお悩みの方からの質問にお答えしています。 |
モニター体験談 フェイスリフトで頬のたるみを解消し若返りをした女性の体験談をご紹介します。 |